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滑りなど

今年の夏は多少涼しいのかもなどとここ数日を通し感じる。もしくは未来の展望もなく会社を辞めた僕は「暑い」などと文句を垂れることのできる身分ではないので、どこかの何かが僕の自由神経終末を鈍らせているのではないかと愚かな憶測をもしてみる。

先日、1年と4ヶ月働いた会社を退職した。1年と4ヶ月。短大も卒業できない、それすなわち滅茶苦茶短いってことじゃないですかね。歯科衛生士にもなれやしない。振り返ってみると、労働環境はややきつめ。朝も早いし、肉体も酷使した。現場の人にも媚び諂った。けれどもその甲斐あってか人間関係は良好だった。仲の良い先輩たちには3回も送別会を開いてもらった。この先もこの関係性は続いていくだろうと確信している。でもそれだけじゃダメだったな。単純に面倒くさいことからの逃げ癖がついてる。あっ、今グリーンヒルの最終回を思い出した。ところでしかしながらなんだけど、次働く仕事はどんな環境であれ長続きする気がする。長続きするような仕事を選ぶだろうし、思い返すとそんな感じで人生これまでやってきた。まったく、なんとかなってほしい。

将来どうしようかなんて過去のぼくにとっての将来である今、考えた結果、再来月から語学留学に行くことになった。期間はとりあえず3ヶ月だけ決まっていてその先はどうしようかと悩んでいる最中である。きょうび語学の研鑽のためだけに大金はたいて留学なんて馬鹿げてるよなとも思うし、英語を使った仕事に就こうなどともそこまでは思わないけれど、選択肢が頭の中でこれしかなかった。もしかしたら英語を流暢に使い熟すことができてなし、というコンプレックスが強いのかもしれない。この前ピンサロ行って、出てきた女の子に「上智、4年」って嘘ついちゃったし。自分でも良く分からない。まあ目的は自己啓発だろうがコンプレックスの解消だろうが何でもいいか。これに関しては頑張ろう。残念ながら頑張らなきゃいけない立場にあるし。わっしょい。

 

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